千葉県松戸市保育園 | 社会福祉法人小金原福祉会 ときわ平保育園

保育について

保育方針

  

【いちご・あんずぐみ・れもん】
落ち着いた雰囲気の中で、ひとりひとりへの温かいふれあいを大切にし、したいことを十分にさせ、ひとりひとりが生活や遊びを楽しみながら、たくましい生命力、健やかな身体と心を育て、自立習慣の基礎を養う

※0.1.2歳児クラスでは、食事、排泄、着脱等基本的な生活習慣の場面で一人の保育士が数名の子どもと主に関わっていく育児担当制を取り入れています
同じ人との関わりによって安心できる生活が送れ、意欲につながり、自立していきます。責任を持って少人数の子どもたちの一日の流れを見ていくことで個々に合わせた対応、発達の手助けができ、関わり合いも深まります。日々の基本的な生活そのものが発達、成長の場です。日々の生活が心地よく安心して、なおかつ良い習慣が身につくよう保育にあたります



【ぶどうぐみ】
十分養護の行き届いた環境のもとで、健康安全に必要な習慣や態度を養い、人とのかかわりの中で人に対する愛情、信頼感を育てるとともに自主、自立、協調の態度を養う縦割りクラスの中で、個々の発達に必要な援助をし、ひとりひとりの違いを認め合うこと、いろいろな人とかかわる力を育てる

※3.4.5歳児クラスは異年齢混合のクラスです。異年齢混合の集団の中では、年上の子をモデルとして模倣し学ぶことができます。次には学んだこと教えてもらったことを年下の子に教えてあげる経験をし、それは年度を越えて続いていき、自分の成長を実感することができるのです
 大人と子ども、年齢的な上下関係、同等な立場としてのかかわり、誰かに従うというような経験など様々なつながりの中で仲間関係(社会性)が身についていきます。子どもたちひとりひとりが尊重されながら自立した生活をすることを目指します